東京駅で北陸新幹線の乗り場は八重洲口側にあります。具体的には、東京駅の「新幹線中央乗換口」または「新幹線南乗換口」を通り、20番線から23番線のホームで乗車することができます。八重洲口からのアクセスが便利で、表示に従えば簡単にたどり着けます。
北陸新幹線の改札口
北陸新幹線は、東京駅の「新幹線中央乗換口」または「新幹線南乗換口」から入ることができます。これらの改札は、八重洲口側と丸の内側の両方からアクセス可能で、駅内の新幹線案内表示を参考にすればスムーズに見つかります。
新幹線中央乗換口
この改札口は、八重洲中央口からまっすぐ進むと簡単に見つかります。改札の上には大きな「北陸新幹線」と書かれた表示があるため、迷うことはほとんどありません。
我が家が「かがやき」に乗ったときも、この改札口を利用しましたが、列車の時間に余裕があり、快適にホームに向かうことができました。
また、東京駅は広いですが、案内表示がしっかりしているので、初めての方でも安心です。
新幹線南乗換口
南側にあるこちらの改札口も便利です。丸の内南口や八重洲南口からのアクセスが良く、利用者は多いです。
特に、ラッシュ時を避けるなら南側の改札を選ぶと、比較的スムーズに乗り場まで行けます。
ホームへのアクセス
北陸新幹線のホームは20番線から23番線です。このエリアは他の新幹線ホームとも隣接しており、北陸新幹線の列車名(かがやき、はくたかなど)の表示に従って進んで到着できます。ホームは地上階にあり、エスカレーターやエレベーターでアクセス可能です。
ホームの位置
ホームは新幹線の他の路線と共用エリアにありますが、しっかり区分けされているため、目的の列車に迷わずにたどり着けます。
私も最初は迷うかなと思っていましたが、看板がしっかりしていたため、難なくホームに行けました。
「かがやき」や「はくたか」は速達型の列車で、ホームでの案内もわかりやすく設置されています。
エスカレーターとエレベーターの利用
東京駅はとても大きいですが、ホームへ向かう際にはエスカレーターやエレベーターを使えば、簡単に移動できます。
特に重い荷物がある場合や、車椅子の方でも安心して移動できるよう、設備が整っています。
「かがやき」「はくたか」の特徴
北陸新幹線には「かがやき」と「はくたか」という列車があります。それぞれに特徴があり、目的地や所要時間に合わせて選ぶことが可能です。
「かがやき」の特徴
「かがやき」は速達型の列車で、東京から金沢までの間を最短時間で結んでいます。停車駅が少なく、移動時間を短縮したい方におすすめです。
私も何度か「かがやき」を利用しましたが、静かで快適な乗車時間を楽しむことができました。
特にビジネス利用者に人気が高く、平日の朝や夕方は満席になることが多いです。
「はくたか」の特徴
「はくたか」は、かがやきよりも停車駅が多く、より多くの地域に立ち寄ることができます。観光やビジネスのどちらにも向いている列車です。
移動時間を少し伸ばしてでも、途中駅を楽しみたい方には「はくたか」がぴったりです。
東京駅 北陸新幹線乗り場のまとめ
東京駅で北陸新幹線「はくたか」「かがやき」を利用する際は、改札口やホームへのアクセスがスムーズで、快適な旅行が楽しめます。
新幹線中央乗換口や南乗換口を利用し、エスカレーターやエレベーターを使って地上階のホームへ向かいましょう。
速達型の「かがやき」や、多くの駅に停車する「はくたか」の特徴を踏まえて、目的に合った列車を選ぶとよいでしょう。