2025年も札幌の春を彩る「さっぽろされライラックまつり」が開催されます! メイン会場は大通公園(西5丁目〜7丁目)と川下公園の2カ所ですライラックの展示・販売や音楽イベント、ワインガーデンなど、札幌の春をゆっくり楽しめるイベントしが目白押しです。この記事では、ライラックまつりの詳細や、札幌とライラックの関係、見頃や名所について詳しくご紹介します!
さっぽろライラックまつり 2025|開催情報と会場ごとの特徴
札幌の春の風物詩として親しみやすい「さっぽろライラックまつり」。開催場所ごとに違う楽しみができるのも魅力です。第67回となる今年の開催期間は5月14日(水)から5月25日(日)までの予定ですね。
【大通会場】札幌中心部で春を満喫
大通公園の西5丁目から7丁目まで広がる大通会場では、ライラックの展示・販売をはじめ、さまざまなイベントが開催されます。
- ライラックの展示・販売:色とりどりのライラックを間近で楽しめるほか、苗木の販売も実施
- 昔遊び体験:子どもから大人まで楽しめる懐かしい遊びを体験できるブース
- ライラック音楽祭:札幌ゆかりのアーティストによる音楽ライブ
- ワインガーデン:北海道産ワインと料理を楽しむ人気企画
- スタンプラリー:会場を巡りながら楽しめる企画
特に6丁目会場には「カフェバルビレッジ」が登場し、グルメを楽しみながらライラックを愛することができます。
【川下会場】「ライラックの森」で癒される
札幌市白石区にある川下公園 では、ライラックの森を散策しながら春の訪れを感じることができます。
- ライラックの森ツアー:専門ガイドと一緒にライラックの魅力を学ぶツアー
- コンサート:自然の中で音楽を楽しむ特別な時間
- スタンプラリー:子どもから大人まで参加できるイベント
川下会場は5月24日(土)と25日(日)の2日間限定の開催予定です。で車のアクセスも可能で、駐車場が完備されています。
札幌とライラックの関係|なぜ「札幌の木」なのか?
ライラックが札幌市の木に指定されているのは、札幌の気候に適しているだけでなく、市民に長年愛され続けてきた花だからです。
【ポートランドとの姉妹都市提携がきっかけ】
ライラックが札幌を象徴する花となった背景には、アメリカ・オレゴン州 ポートランド市との姉妹都市提携があります。提携を記念してライラックが植えられ、市民の間で親しみやすくなりました。
【札幌の春を彩る花として定着】
札幌の春の訪れを告げるライラックは、5月半ば頃から開花し、街中に優しい香りを漂わせます。 1959年(昭和34年)には第1回ライラックまつりが開催され、以降毎年恒例のイベントとして発展しました。
ライラックの開花時期は?見頃をチェック!
札幌のライラックは、例年5月中旬から6月上旬にかけて見頃を迎えます。
【大通公園】5月中旬から開花
さっぽろライラックまつりのメイン会場である 大通公園では、5月中旬から開花 し始めます。白いライラックが先に咲き、その後ピンクや紫のライラックが続きます。
【川下 公園】5月下旬から6月上旬がピーク
札幌市白石区の川下公園では、例年5月下旬から6月上旬特に 230種類・1700株 のライラックが咲き誇る「ライラックの森」は圧巻の景色です。
札幌でライラックを楽しめる名所4選
ライラックまつりの会場以外にも、札幌市内でライラックを楽しめるスポットがあります。
【大通公園】約400個のライラックが咲くメイン会場
さっぽろライラックまつりの中心地であり、街中で気軽にライラックを楽しめるスポットです。
【川下公園】 世界各国のライラックが集まる
「ライラックの森」と呼ばれるエリアには 230種類・1700株 のライラックが植えられており、札幌随一のライラックスポットです。
【創成川公園】長い期間ライラックを楽しめる
中央区に位置する創成川公園では、早咲きから遅咲きのライラックまで、やがて鑑賞できます。
【オホーツク ・リラ街道(湧別町)】ライラック並木が続く絶景
湧別市街から中湧別市街を結ぶ 約2.2kmの並木道に、約600本のライラックが植えられています。ドライブや散策にもぴったりのスポットです。
まとめ|2025年のさっぽろライラックまつりで春を満喫しよう!
2025年のさっぽろライラックまつり(第67回)は5月14日(水)〜5月25日(日)に開催されます。 札幌の春を彩るライラックは、気軽に楽しめる大通公園や、自然の中で満喫できる川下公園など、様々な場所で見ることができます。 ぜひ、ライラックの香りとともに、札幌の春を満喫してみてください!